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第1回ABS(アクティブ・バブル・シニア)研究会基調セミナー

Description

TOKYO2020が終わると本格始動!
日本市場のおいしいとこ取りをした「ABS」が
第3のシニアマーケットを創造する

・ABS=アクティブ・バブル・シニアとは?
・ABS世代の生い立ち
・戦後日本市場変遷及び文化世相から考える、ABS世代の育った背景とは?
・ABS世代の市場予測
・ABS世代へのマーケティングコンセプト
・ABS世代を捉えるキーワードとは何か?

こんな方にお勧め!
次世代シニア向けビジネスのノウハウを取得したい方

シニアマーケットに参入している方
シニア向けビジネスを考えてる方

【概要】
「ABS世代(ABS=アクティブ・バブル・シニア)」は、幼少期に高度経済成長期を過ごし、戦争体験がある親から多大なる家族愛を注がれ育ちました。中学生から大学生までの多感な時期には、様々な音楽やスポーツ、そして様々な娯楽で刺激を得ます。中でも「1975年創刊の雑誌JJ、1976年創刊の雑誌POPYE、1978年日本公開しDISCO文化に火をつけた映画サタデーナイトフィーバー」は、ABS世代に対する3大インパクトです。そして1980年代に社会人となり、やがて空前のバブル景気を体験する。また男女雇用機会均等法が制定されたのは1985年であり、女性の本格的社会進出を図った第1期生もABS世代女性です。こうして振り返ると生まれてから社会人そして結婚生活をスタートする時期において「戦後日本市場の美味しいとこ取り」をした世代と言えるでしょう。人間成長過程での基盤や、若い時のバブル体験があるABS世代には、特有の価値観や指向性があります。
一方では、いきなり日本人に突き付けられた「人生100年時代」という大きな課題を最初に解決することになるであろうABS世代。特に終身雇用時代に社会人になり、いま困惑する50代会社員男性を中心として、今後の人生設計は描きにくいと感じる世代でもあります。
こうしたABS世代の今を洞察して、今回設立した「ABS研究会」では、この世代に対し、若い頃に体験した娯楽やスポーツを中心とした余暇活動の普及、そして今までの人生体験の棚卸を通じた第二のキャリアプラン提案を行います。今までの活動から「自分の人生経験を活かし、人々に自身と価値を提供し若い頃バブル期で遊んだように日々を楽しむ!」ことで得られるクオリティ・オブ・ライフをABS世代のみならず、下の団塊ジュニアやミレニアル世代年へも波及することで、これからの日本人の生き方で「GTIでPPK」を達成する社会貢献活動を図ってまいります。

■ABS研究会メンバー紹介
一般社団法人日本元気シニア総研 主任研究委員 ABS研究会 鈴木準

講演者:鈴木 準(すずき じゅん)

株式会社ジェイ・ビーム代表取締役、株式会社エーシーシー・株式会社新東通信・株式会社電通ワンダーマンケイトージョンソンと、特色の異なる広告会社を経て、1998年にプランニングオフィス「ジュンプランニング」を立ち上げる。その後2003年に法人化し、現職。広告会社時代は「媒体・営業・セールスプロモーション・マーケティング」と、様々な部署で広告や販売促進の実務を行う。こうした経験を活かし「売りにつなげるためには何をすべきか?」と言う視点で、課題発見と解決を図るための様々な業種のコミュニケーションコンサルティング&プランニングを手掛けている。

一般社団法人日本元気シニア総研 主任研究委員 ABS研究会 金森 努


金森 努(かなもり つとむ ) 有限会社金森マーケティング事務所 取締役
東洋大学経営法学科卒。大学でマーケティングに触れ、コールセンターに入社。「顧客の生の声」から、「この人はナゼ、こんなコトを聞いてくるんだろう」「ナゼ、こんなモノを買うんだろう」など、「消費者行動・購買行動」に興味を覚え深くマーケティングの世界に踏み込む。(日本消費者行動研究学会学術会員)。
コンサルティング会社・広告会社を経て、2005年に独立。今日まで約30年、マーケティングの“現場”での活動を生業としている。
マーケティングコンサルタントとしては、メーカーの新商品開発・発売計画策定・コミュニケーションプラン立案などに加え、「“作ってしまったけど売れない商品・サービス”のテコ入れ・復活プラン策定」などを得意としている。販売・サービス業における新規顧客来店来場促進策、及び顧客囲い込み・リピート促進なども手がける。
講師としては、2004年より青山学院大学経済学部非常勤講師を兼務。公開セミナー、企業研修多数。
執筆業としては、 著書「最新版 図解よくわかるこれからのマーケティング」(同文舘出版)等 書籍10数冊に加え、各種メディアにコラムなどを寄稿。    
コンサルの現場・講義・執筆で、一貫してマーケティングにおける「顧客視点」の重要性を説いている。  
★シニアビジネスでお手伝いできること
・ABS世代向けの商品開発、プロモーション企画等のサポート
・ABSマーケティングに関するコラム、書籍の執筆、講義・講演
★研究委員としての研究課題テーマ
ABS世代のインサイトを浮き彫りにし、事業会社のビジネスに有用な情報を発信していきたいと思います。
ABS世代は今までのシニアと明らかに異なる特徴がありますが、その“ツボ”をマーケティングのセオリーやフレームワークを用いてわかりやすく解き明かしていきます。

一般社団法人日本元気シニア総研 主任研究委員 ABS研究会 家弓 正彦

家弓 正彦(かゆみ まさひこ) 株式会社シナプス 代表取締役
1959年生まれ。1982年松下電器産業株式会社入社。FA関連機器のマーケティング業務を担当し、市場調査、商品企画、広告宣伝、販売促進など広くマーケティングの実務現場を経験。その後、三和総合研究所にて経営戦略コンサルティングに従事。1997年、シナプス設立。経営戦略、マーケティング戦略構築から、マーケティング施策の現場導入を支援する。 2001年に「マーケティング・カレッジ」を立ち上げ、広くビジネスマン教育に取り組む。
経営コンサルタントとしては、これまでベンチャーから一部上場企業まで400社を超える企業に経営戦略、マーケティングを中心とした経営提言、指導を行う。
講師としては、企業からの社内研修を中心に、中央大学非常勤講師、グロービス経営大学院教授、SMBCコンサルティング講師、日経ビジネススクール講師、日経BPセミナー講師など、豊富な教職経験を有する。これまで5000人を超えるビジネスマンに教育を施し、論理性と実践性を兼ね備えたインタラクティブな講義には定評がある。
著書・監修・寄稿として、「資料作成から発表までたったの4STEPでこんなに通る!プレゼン(明日香出版社)」、「広告ビジネス戦略(誠文堂新光社)」、「ブランディング戦略(誠文堂新光社)」、「広報・PR戦略(誠文堂新光社)」、「最新マーケティングの教科書(日経BPムック)、「事業計画書の書き方(日本能率協会)」、その他寄稿実績多数。


一般社団法人日本元気シニア総研 主任研究委員 ABS研究会 佐藤豊彦
 
佐藤豊彦(さとう・とよひこ) SUPERPROJECT CEO
nikeやMAZDAやFORDなどのWEBサイトのマーケティング戦略を提案、サイトやコンテンツの提案、全体のディレクションやコンテンツの制作やデザイン、ITやブランディングを活用した多くのビジネスやメディアの立ち上げに関わっている。
ブランディング&クリエイティブ・ディレクターとして活躍する一方、多くの月刊誌などの編集統括やアートディレクターなどを歴任。大学やマーケティング研究会などで、脳生理学的見地からマーケティングやブランディングの必要性を提案している。
SatoRichmanの名前でイラストレーターとしてもTVCMやキャンペーンなどで活動している。
バブル期にはpopeyeや創刊されたばかりの25andや週刊文春や週刊現代で田中康夫氏と連載を担当。赤川次郎氏、林真理子氏の短編などにもイラストレーションを提供している。

SUPERPROJECT CEO
女子美術大学特別講師
マーケティング研究会マーケティング庵共催
AppleやIT情報の番組「Apple CLIP」のディレクター及びパーソナリティ
横浜市広報審議会審議委員副会長

主任研究委員 長田 有喜 デジタルハリウッド大学 教授

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主催:一般社団法人日本元気シニア総研 ABS研究会

https://genkisenior.com/

●受講料 2,000円(税込) 
●開催日時:12月6日(木)受付18:30~ 講演19:00~21:00
●開催場所:渋谷区文化総合センター大和田2階 学習室1

(渋谷区桜丘町23-21)  JR渋谷駅南改札下車徒歩5分、セルリアンタワー裏

https://www.shibu-cul.jp/access



Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#390820 2018-11-26 07:49:51
Thu Dec 6, 2018
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般受講 SOLD OUT ¥2,000
マスコミ取材 FULL
当日券(2,000円)・割引チケット・アドバイザーの方 FULL
Venue Address
渋谷区桜丘町23−21 Japan
Organizer
一般社団法人日本元気シニア総研
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